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テールが大きく抵抗があり、重めのおもりでもゆっくりと沈む、というのが大まかな感想。しかし、逆を返すと、テールの大きさが仇となり、キャストしづらいという一面もある。
今回は、テキサスのみのテストだったので問題なかったが、ノーシンカーではテールをカットして使うといいのではないか。ボートなどで遠投が必要なければそのままでもいいが、岸からだと気になる点である。
また、キャロでもいい釣果を取れるであろうが、キャロなら他のワームでも代用できる。
したがって、このワームで適した仕掛けは、1/4oz以上のシンカーを使用したテキサスとジグヘッドだと思う。ゆっくり沈むのを利用しながら、パンパンパンと底をはらって使えば、面白そうだ。
しかし、この手のワームは各社が出しているので、激戦区の中で勝ち抜くのであれば、もうちょっと工夫してあればよかったなと思う。その点が残念だった。
4月8日、琵琶湖小野にて。スポーニングのバスをアシの中で、狙っていたが、強風のため、ノーシンカーではアタリが分かりにくいうえに、アシの奥までルアーを送り込めない。そこで、3/8ozのテキサスでアシの中を撃っていき、46cmをテキサスリグでゲットした。
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