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CURLY TUBE

CURLY TUBEECOGEAR CURLY TUBE

パワーワームの新ラインナップのカーリーチューブ。大き目のチューブにカールした手足(に見える)がニョロニョロと4本付いている新形状のワーム。もちろんデザインは世界のノリオ・タナベ。いまさら「バスにはこれが何に見えるんだろう…」なんていう愚問は置いといて、ミニチュー全盛のこのご時世に、さてこのカーリーチューブをどう使う!?




インプレッションアイコンの見方(総合評価)
嬉
もらって嬉しい、使って楽しい、これはいいルアーだ
疑
こんなのが商品になるなんて…釣れるのかなぁ?
無
この系統のルアーにはあんまり関心ありません
怒
釣人に失礼じゃないか。もうちょっと気を使ってよ!
驚
釣れるも釣れないも、とにかくビックリした



IMPRESSION

嬉
アングラー

皆川 裕一
シーズン中は毎週北浦へ通うほどのバス野郎。ボートで釣っているが、ボートといってもフロートボートなので大きな場所移動はできないのがつらいところ。それでも毎週的を絞って通っている。最近は来るべきシーズンへ向け管理釣り場で修行中。

ワームの小型化が進む中でかなりボリュームがあります。スカートと頭の部分のひれの様なもののせいかスローに引いてもアピール度が高く感じられました。

2000年1月4日に北浦へ釣りにテスト釣行してきました。残念ながらボーズで終わりました。シャローの釣りが良いとの情報で、岸際を釣ったのですが風の影響か釣れませんでした。


無
アングラー

安田 篤史
ホームレイクは琵琶湖ボート釣りと桂川のおかっぱり。「最近でかいのが釣れないですね。ランカーの顔を久しぶりに見たいです」という京都在住、30歳のアングラー。ちなみにバス歴はかれこれ19年。

今回は2回釣行して、このルアーでは1匹釣れました。使用したリグはノーシンカー、テキサス、スプリットで、釣れたのはノーシンカーで使用していた時です。ルアーで釣れたというよりは、リアクションで釣れたという感じです。底まで沈めて、ワンアクションの繰り返しで釣れました。場所が川のワンド内だったのと寒かったのでタフな中での1匹と考えれば価値があるのかもしれません。ただし同時に使用していたセンコーでは、3匹釣れたので結果から考えるとイマイチだったと言わざるおえないと思います。
個人的には、あまり興味の無いタイプのワーム。どちらかといえば、二番煎じ的なスタイルなので買いません。値段も高いし、買うならブラッシュホッグを買うかな。

琵琶湖などのボートでの釣りでは、アシ際にテキサスで落とすなどして使えば面白いと思います。今回のようにオカッパリでは、難しいのではないでしょうか。
12月23日・桂川・曇り・AM7時〜PM3時・釣果5匹
12月25日・桂川・曇り・AM10時〜PM3時・釣果4匹


嬉
アングラー

寺田 栄一
BASS歴も20年を経過して、いよいよ年季がはいってきました。が、毎月の釣行は妻の機嫌次第で変化する(それでも最低2回は行ってます)という、20年前とは想像のつかなかった釣りライフを送っている。ちなみに子供は1才。

最初カーリーチューブという名前から、ボディは中空だと思っていたのですが、実はソリッドで結構なウェイトがあり、形状からくる抵抗はあるものの、ピッチングでもそこそこ届いてくれました。
ただ、ライトでスローなリグでは動きがいまひとつだったので、重めのジグとかで泳がせた方が良いと思います。

残念ながら、カーリーチューブではノーバイトでした。が、7”カール(カラー:208) 同リグで、35cm1本だけ釣りました。テスト釣行は、12月18日。霞ヶ浦(東浦)高浜〜霞ヶ浦大橋陸っぱり。晴れ、気温16度。まわりは誰も釣れてませんでした。
ちなみにこの日、平山のドックで1才位の子供をベビーカーに乗せ、釣りをしている夫婦がいました。つわものです。


嬉
アングラー

伊藤雄一郎
印幡沼や霞ヶ浦がホームレイク。今の課題はノーシンカーだが、やってるうちに変わった形のワームにどんどん興味が沸いてきている。暇な夜には見よう見まねでトッププラグを作成しつつ、自作ルアーで釣る楽しみに思いを馳せる。

ボディ全体が硬いので、フォールスピードが遅いとあまりヒラヒラしない。素早く動かしたときに反応するのを見ていると、リアクションというより、食性に訴える動きをするので、野池などスレていない所で食わせてみたい。

質量のわりにカールやゲソがあるせいか、フォールスピードがゆっくりしているので、ノーシンカー、しかも表層や藻面で使いたいルアーだ。僕の通う野池は、アシがあり、藻もあるのでピッタシです。



辛口総合評価

素材・形状
★★★☆☆
バルキーで食い応えのあるサイズ。チューブワームのプカプカした感じではなく、実が詰まっていてヌルッとした独自の素材感、存在感がある。ズームのブラッシュホックによく似ているのは、やはりよく釣れる型だからなのか・・・。それにしても最近、パッケージの中のエコオイルの量が増えてる気がしない?
種類・価格
★★☆☆☆

パワーワームシリーズの「10個入り500円」が頭に残っているせいか、4個入り600円はちと高い気がする。この大きさと作りになると仕方がないのか? それともプラグ的なワームだと思って使うべきなのか? ただ、いかにも魚の好きそうな各色が揃ってるのは嬉しい。

アクション
★★☆☆☆ 硬くて太くて重い素材によって生まれるもっさりしたアクションは、デカいバスにアピールする雰囲気十分。とにかくバスを釣りたいという人向きではないが、35cm以上、しかもストラクチャーについてる主(ヌシ)を狙うには好適。初心者には荷が重いルアーかもしれないが、バスの居場所を見抜けるハイレベルアングラーには独自の武器になる気もする。


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