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フロンティア2000

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「フロンティア2000」


“フロロカーボンラインは硬い”
そんな既成の概念を打ち破って、しかも高性能低価格を追い求めたライン。素材にこだわり、流通機構を通さないため実現できたこの品質とこの価格。
「これなら高価なフロロがゼイタクに使える!」という気がするが、さて実用性能はどう?




インプレッションアイコンの見方(総合評価)
嬉
もらって嬉しい、使って楽しい、これはいいルアーだ
疑
こんなのが商品になるなんて…釣れるのかなぁ?
無
この系統のルアーにはあんまり関心ありません
怒
釣人に失礼じゃないか。もうちょっと気を使ってよ!
驚
釣れるも釣れないも、とにかくビックリした



IMPRESSION

嬉 アングラー

渡辺晃司
バス釣り7割、トラウト3割の32歳の茨城在住のアングラー。知人の紹介で有名アングラーに会うことがあるが、最近はみんなソルトにはまってるのを見て、近々自分もソルトに挑戦しようともくろむ。

10ポンド
フロロラインは東レのスーパーハードを使っていたが、どうしてもラインカラーが気になっていました。気の持ちようだと思うんですが、、よりクリアーに近いラインカラーのほうが違和感がなくてよいですね。

実釣は北浦の江川周辺で。4時間でバス4匹、ギル6匹。寒さの割には釣果はでた方では…。もともとフロロカーボンを使いこむタイプではないので、ナイロンとの差がはっきりしていてショートバイトに集中できました。


嬉
アングラー

豊田
霞(おかっぱり)、神流湖(ボート)を中心に釣行しているバサー。年間釣行日数平均は25日ほどですが、今年は、仕事が忙しく10日ほど。でもトーナメント指向ではないので釣れても釣れなくても楽しい釣りを目指して遊んでる!

4ポンド
DUEL HARDCORE CYBER-PLEX(4lb)と比較実釣してきました。
<使用前の印象>
ふだん使っている DUELラインよりソフトな気がしました。 手で引っ張ったときDUELより伸びがある感じです。

  実釣は、霞ヶ浦の小高干拓。ここは、テトラがいっぱい入っており根ズレの強さを試すには最適。 いきなりのスプリットショットにアタリがありましたが、かなりショートバイトなのか自分が下手なのかのりませんでした。 感度としてはそれほど悪くなく、今まで使用していたDUELとさほど変わりません。 このまま1時間ほど干拓の上を移動しながら引き倒していたのですがショートバイトが2回あっただけでのりませんでした。 この間、こまめにラインの根ズレをチェックしてみたのですが、それほど切れそうな感 じは無かったので十分使えると思いました。 実際釣り上げていないので、根ズレをしてから魚をとるチェックが出来なかったのは残念です。
  次にアンダーショットリグにチェンジしてみました。 このまま、ボウズで帰るのは嫌だったので2.5インチのストレートワームで最悪で もギルを釣る覚悟で責めてみます。 このリグでも感度はまずまず。テトラの上にシンカーが乗っているときのコツコツ感 も違和感なし。 このリグにしてから、アタリも多くなったが未だボウズ。リグをチェンジしてから30分ほど経ったころ待望のフィーシュ!!。 きっちりあわせランディングも完璧と思ったらあがってきたのはギルでした。この後、いろいろ試しましたが全然駄目でした。 この日は、結局ギル一匹でかなりさびしい釣行でした。

<使用後の感想>
特に有名メーカーのラインと比べても遜色無い出来だと思いましたが、厳しいかもし れませんが逆を言うと一般の人が同じ精度商品で有名メーカーと無名メーカーで比べ た場合どちらを買うかというと有名メーカーを買うと思います。ネームバリューによ る安心感を買うと思うのです。 同クラスのラインと比べて値段は安いと思いますが、特徴が無いと思うのです。今で はラインがそこそこ柔らかいのは当たり前で、有名メーカー同士で差がないと見ると 各メーカーとも根ズレに強いとうたった商品ばかり出てきます。これもしばらくたっ て落ち着くとまた新しいコンセプトを作って売り出していくと思うのです。普通の堅実な商品であれば、わざわざ知らないメーカーのラインを買わなくても今まで使って いる知ってるメーカーのラインを買うと思います。いろいろ生意気なことを書きまし たが、画期的な商品を望みます。!


無
アングラー

ぶっち
奥多摩湖、河口湖、西湖の3湖をメインに、バス,ワカサギ,ヒメマスを釣っている。ある雑誌で奥多摩湖の特集されてからというもの、きついカーブの所に路駐するなどマナーの悪い人が増えて困っている&怒っている東京福生の女性アングラー。

4ポンド
実際に使ってはいないので何とも言えませんが、なんとなくこのラインは“ヨレ”に弱いのでは?という感じがします。バッククラッシュの跡もつきやすそうな気がします。でも、フロロなので良いのかもしれませんね。私はフロロは使ったことが無いのでよくわかりません…
フロロカーボンライン…こういうものなのか…よし!って感じです。


嬉
アングラー

田中裕介
霞ヶ浦をメインに釣行してきたが、昨年フローターを買ったので近所の野池にも進出中。スピナベ好きで、これさえあれば一日釣って飽きないのだが、同じルアーばかり使うのもあまりよくないので、ソフトルアーでの釣りもしっかり身につけたいという、妙な向上心に燃えている。

4ポンド
まず、リールに巻いたときに柔らかいラインだなぁと感じた。 特にフロロの癖が気になっていたがラインが4ポンドということもあり しなやかさが感じられた。 実釣では近所の野池に行ったのだが北風が強く数投しかできなかったが ライントラブルもなく糸離れの良さを実感できた。 また糸巻き量が300メートルと多いため数釣行で気軽に巻き換えが出来る点が嬉しい。


嬉
アングラー

こどもオヤジ
自称“ソフトルアーの申し子”!近年のライトリグ志向にどっぷりハマり、バス釣りは「プラグは忘れてもワームは忘れるな」と言うほどワームに頼りきっているとっても軽い奴。ところがシーバスとなるとハードルアー一筋に大変身。「バスだって本当はプラグで釣りたいんです(本人談)」

4ポンド

<使用前>
ライトライン専用に購入したダイワ・エンブレムZ-2500iAに装着。普段使っている東レ・スーパーハードと同じように、下巻きの上から100mほど巻いた。触った感じはフロロ特有のゴワゴワ感がなくしなやかだったが、裏を返せばこの“フロロらしくない”(セールスポイント?)ところが逆にちょっと頼りない感じ。ただしこれも今までのラインとの比較だから使ってみないと何とも言えない。

<使用感>
ラインの放出感はまずまず。というよりも普段あまり意識してないことなので、気にならないということは合格点ということにしたい。2時間ほどの釣行だったがライントラブルもなく、糸ヨレしそうな兆候もなかった。ただし、今回はやや小さめとはいえミノーでのただ巻きがメイン。ワームのライトリグで長時間シェイクしたらどうなるかはわからない。(実際はそっちの方が大事なのにできませんでした。スイマセン)



辛口総合評価

素材・品質
★★★☆☆

使用している素材に一流メーカーとの差はない。シンプルなデザインでパッケージを簡素化し、無駄なコストをかけないところにも非常に好感が持てる。フロロカーボンラインとしての及第点はクリアしているだけに、より一層の強度UPなどの品質改良をこの価格を維持しながら実現して欲しい。

価格
★★★★★
通常フロロの1/3の価格というのはとにかく“安い”の一言。たまにショップのセールでフロロが半額で売られてるのを見ると、やはり流通の中間マージンが多いのだなと思わされる。それを省いているだけだから、ホントはこっちが適正価格?
使用感
★★★☆☆

なめらか、しなやかで使いやすい。感度や根ズレ強度も問題ないため、バスプロなど釣果至上主義を掲げる特殊なアングラー以外は、不満のない出来に仕上がっている。ただし、ラインこそ個人の好き嫌いがかたよる商品であることもたしか。やはりアナタ自身が使ってみることで結論を出して欲しい。

商品の詳細説明は こちら から


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